おすすめの日焼け止め対策って?
紫外線はお肌の天敵なので、きちんと日焼け止め対策をとらないといけません。
ドラッグストアなどで日焼け止めクリームが販売されています。
そうした商品には、「PA+」「SPF」という文字が書かれています。
紫外線には真皮までに影響を与えて色素沈着やシミの原因となるA波、肌が赤くなるB波があります。
PA+という表示はA波への効果を表しています。
SPFという表示はB波への効果を表しています。
SPF値で、仮に「SPF10」となっていれば、30分×10倍となり、300分、つまり5時間は日焼け止め効果が持続します。
PA+という表示は、「PA+」なら「効果がある(UVAを1/4~1/2に削減)」、「PA++」なら「かなり効果がある(UVAを1/8~1/4に削減)」、「PA+++」なら「非常に効果がある(UVAを1/8以下に削減)」となります。
SPF値なら数値が高いほど、PA+なら+の数が多いほど日焼け止め効果が高いことになります。
しかし、その効果は永続的ではありません。
汗をかいたり、タオルで汗を拭いたり、皮脂が出たりすることにより、その効果は軽減してしまいます。
ですから、1度つけたらその時間だけずっと日焼けをカバーできるのではないということです。
表示は、例えば動かない・何も生存活動をしていないマネキンに対しての効果と考えると良いでしょう。
生きている人間に対して使用するなら、汗をかいたりした後は、こまめにつけ直すことが必要です。
